神社では毎年6月と12月の末日に行われる大祓で、罪・穢れを祓うために大祓詞(おおはらえことば)が唱えられます。これは奈良時代以前から存在し、千三百年以上の昔から伝わる古い祝詞の一つであります。神道の祝詞としては最も広く普及し、祭典では唱えられる詞として現在まで変わらず伝えられている詞です。

又経典等のように海外から伝わったものではなく、日本民族全体の中で、自然に出来上がってきたものであり、日本だけの独自の詞でもあります。

写典の効能として最近の研究では、写経の効能を調べた東北大学の川島隆太教授と学研の共同研究により、写経が脳の活性化につながる事が研究結果として発表されました。

理由としては物を書くということは脳に刺激を与えるのに効果的な行為で、お手本通りに写すために視覚やイメージ力を使うことも脳の活性化に効果があるということが証明され、認知症予防にも写経が効果的であることを科学的にも証明されました。

また他の効能として以下の八つの効果も発見されています。

 

1.自然の治癒力が向上する
2.指先を使うことで、脳を活性化させることができる
3.心が清浄になり、安心の境地になる
4.姿勢がよくなり、心と体が落ち着いてくる
5.集中力がついてくる
6.忍耐力がついてくる
7.字が上手になる
8・イライラを解消し、疲労回復を図る

 

老人は認知症予防、大人や子供は精神修養や集中力、忍耐力の向上や字の上達等のメリットもあり、特にパソコンやスマートフォンの普及により、字を書かなくなっている人が増えている現状から、より脳の活性化をすることが出来ます。

 

脳細胞を活性化させ、身体の自然治癒力が増し、悩みや悲しみも一つのことに集中することにより、緩和することが出来、心身を癒すことも期待出来ます。

 

ストレス社会で疲れた頭を活性化させるために写典をぜひ体験してみてはいかがですか。

 

授与料   2,000円(書道セットなし)  3,000円(書道セット付)

送料    500円

small logo

Copyright(c) 頭之宮四方神社 All Rights Reserved.